何年かぶりに大玄堂の社員旅行にパートさんを含め総勢16名で山梨県方面へ行ってきました。
初日は釜めしで有名な「おぎのや」にて昼食を取り、富士山五合目まで登りました。
霧が多く視界はあまりよくなかったです。石和温泉にて宴会、ワイン風呂入浴をして宿泊しました。
2日目はいわさ豊玉園にてブドウ狩りを楽しみ、ワイン工場見学、武田神社参拝し昼食は八ヶ岳チーズケーキ工房にて「ほうとう」を食べ、チーズケーキを試食しました。
バスに乗っている時間が長く疲れましたが、久しぶりの社員旅行で社員の親睦が計かれたと思います。
筆者名:20140911 墨
早いものでもう9月。 今年の夏は猛暑日が昨年より少なかったですね。
とはいえ、ぐずついたお天気の日が多くてすっきりしません。
皆さん体調はいかがですか? 身体と気持ちを整えて書にむかいたいものですね。
さて、今回は軸の風帯(ふうたい)について御説明します。
軸の上から布の帯が垂れているものを下げ風帯(垂れ風帯)といいます。
下げ風帯
類書の説明では「中国で鳥の糞がかかるのを防ぐ脅しの役目」とありますが現実には実用的では無く、純然たる装飾と考えて良いと思います。
本式の風帯は「下げ風帯」といって2本をぶら下げてつけます。
この場合の布は一文字と同じ布地になります。風帯を表地に張りつけず、下げるので下げ風帯(垂れ風帯)といいます。布地の幅を三等分した境目に、天の長さ分だけ下げます。
他に「筋風帯」や「張り風帯(押し風帯)」などがあります。
筋風帯
三段表装垂れ風帯が茶掛けの基本になります。重厚感のある落ち着いた形式といえると思います。
それに対して筋風帯は、すっきりとさせたい・少しアクセントがほしい時に良い形式です。
筋の数は2本でもいいです。
張り風帯は風帯の布地を表地に張りつけたものです。風帯を簡略化した感じがありますがアクセントになります。
ちなみに、下げ風帯の下端の左右に、小さな総(ふさ)のような綿糸をつけたものを露花(つゆ)といいます。
現在は、床の間のある家も少なくなってきています。洋間に掛け軸をかけたいけど・・・と思ってみえる方もいらっしゃると思います。従来の型にこだわることなく自由に発想し作品を楽しんでいくのもよいのではないでしょうか?
芸術・文化の秋です。今のおもいを作品におおいにぶつけてみてください。
筆者名:安江
まだまだ暑い日が続いていますが、もう来週からは九月。展覧会の季節です。
作品作りにも熱が入ってくる頃でしょうか?
以前は紅星牌を使っていたけど、高くて使えない。でも安い紙では物足りない。と感じている方も多いと思います。そんな方の為に作品作りが可能で使いやすい価格の画仙紙を入荷しました。
石門牌
紅星牌と同じ安徽省製です。濃墨での力強い作品から滲みを活かした淡墨の作品まで幅広く使っていただけると思います。現在、商品ページ作成中なので、お問い合わせはメールにてお願いします。
また、大人気で品切れしていた学童用の細筆「玄武」が入荷しました。
前のものよりも穂先を少し短くして書道を始めたばかりのお子さまでも使い易くなりました。
さらにお値打ちな「白梅」も一緒に入荷しています。こちらもオススメです。
最後に、これは一部の限られたお客様にしかご案内をしてないのですが、今回特別に教えちゃいます。
9/3(水)~9/5(金)まで大玄堂店舗にて在庫処分市を行います。半端物、見切り品を超特価でご提供致します。ご来店の方のみの大特価もたくさんあります。お近くにお越しの際は是非ご来店ください。
筆者名:荒川
みなさんこんにちは(^○^)
お盆休みも終わり、また暑い日が続いていますね!
私はこの夏USJに行ってきました。オープンしたばかりのハリーポッターのアトラクションが楽しくて二回も乗っちゃいました!!
さてさて、本題ですが、今回はダルマ筆・普通軸筆・面相筆についてご紹介したいと思います★!
一言に「筆」と言っても、その形や大きさや毛の種類等、さまざまな分類に分かれますが、今回は見た目の違いについて御紹介したいと思います。見た目の違いだけですが、実際に使用感覚にも違いが出てきます。(^_^)/~
ダルマ筆
ダルマ軸の筆は、穂先の部分と比べて持ち手部分の軸が細くつくられている為、大きな字が書きやすいとされています!
そのため半紙いっぱいにダイナミックに使う学童用筆はダルマ軸で作られている筆が多いですが、一般用でもよく見かけます。毛の量が多いので墨の含みも良く、とても使いやすいです。
また手の小さな女性にも人気があります。わたしも小さいころからこの形の筆をよく使っていたのでとても好きな筆です(*^^*)
普通軸筆
一方、普通軸の筆は、穂の根元の直径と持ち手部分の軸太さがほぼ同じにつくられています☆
「普通」軸、というだけあって、最も一般的な筆とも言えますね。
普通軸のように持ち手が太めの筆の方が書きやすい方もいれば、太いので書きにくいと感じる方もいますので、お客様のお好みになります(^○^)・・・私にはちょっと太めですが、書きたい字によって使い分けるのもいいですね!
ちなみに、当店の普通軸とダルマ軸で同じ商品名のものは、毛の部分は全く同じ成分で出来ています。御好みで選んでいただけます。
面相筆
面相筆は穂先が細く長い筆をいいます!筆の穂と同じ位の筆の軸と付けると持ちにくい為、筆の軸を太くした形で作られており、多くは仮名の筆に用いられています(^0_0^)
面相筆とは、その名の通り人形の「面」を書くのに使われたのが始まりとされています。そのため、面相筆は墨含みが良く、腰が効いていて書用にもとても書き易く作られています。中にはかなり毛の長いものもありますが、使われる毛の素材によって柔らかさは異なりますので、実際に使っていただいて自分にピッタリの筆を探されるのがいいかと思います。
細筆以外にも数は少ないですが、中筆で面相筆の水琴という筆もあります。
ぜひ一度お試しくださいね!!!
簡単ではありましたが、ダルマ筆・普通軸・面相筆を少しでも理解していただけたら嬉しいです☆☆
またダルマ筆や普通軸の筆は、大玄堂の店頭にて試筆することが出来ますよーっ\(゜ロ\)(/ロ゜)/!!
是非!!実際にお手に触れて自分に合った筆を探してみては如何でしょうか(*^^)v?
種類豊富ですので、きっとお気に召す品物が見つかるはずです(*^○^*)☆
心より御来店お待ちしております<(`▽´)>❤
筆者:古川
こんにちは
毎日暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
お子さんやお孫さんが夏休みで、色々な場所にお出掛けされる方も多いと思います。
私にも小学2年生の娘がいるんですが、休みの度にプールに付き合ったり、虫捕り網を片手に近所の公園に出掛けたりと・・・一緒に楽しませてもらっています
今日はそんなお子さん、お孫さんへのちょっとしたプレゼントや景品に大人気の商品を一つご紹介したいと思います。
これです
・・・蝉じゃないかって
・・・はい。そうです。蝉です!(笑)
いやいやいや・・・
本物の蝉ではないですよ?
置物でもありません。
実はこれ・・・固型墨なんです
信じれないでしょ?
でも、これ!正真正銘の固型墨!
墨色はともかく、実際に磨って使用する事も出来るんです
一つ一つの形が微妙に違ったり、顔のデザインが色々あったりと、とにかくリアルでユーモラスな商品です!
・・・しかもケース付き!(笑)
お値段も非常にリーズナブル!
まだ商品一覧に登録はされていませんので、ご興味を持たれた方はお気軽にTELにてお尋ね下さい
大特価にてご案内致します!!
さて、早いもので当店のブログが始まって1年が経ちました。
しかしまだまだご紹介し切れないくらい沢山の商品がございます!!
このブログからも、そういった商品をどんどんご紹介したいと思いますので、是非お楽しみに
筆者名:國嶋